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風雲新撰組第1章

初任務
 近藤勇、土方歳三、沖田総司に付き添われ、不逞浪士2名と長州藩奥野賢二郎
を討伐。

1日目
 近藤勇から初任務に対するねぎらいの言葉を頂き、沖田総司から初任務の疲れ
をとる様に休息を勧められる。島原の遊郭にて遊女・露草と出会う。

2日目
 土方歳三から初任務のねぎらいの言葉を頂くが、素直にはほめてくれなかった…
その後、山南敬助より壬生浪士組についての説明を受ける。
 また、道場にて永倉新八より、剣術の基本的な稽古を付けてもらう。

3日目
 斉藤一から剣術についてさらに詳しい説明を受け、手合わせする。良い所まで
行ったが逆転される。流石、幹部隊士。攻撃力が違う。或いは気組みが足りなか
ったか…
 ちなみに、手合わせは信頼を得た隊士と出なければ出来ないそうだ。

4日目
 藤堂平助から挨拶、山崎烝から不逞浪士討伐帳の説明を受ける。
 その後、手合わせした時の疲れをとる為に休息。島原にて再び露草と会う。ち
なみに正面から見ると微妙に藤原紀香ににてる気がする。

5日目
 原田左之助から任務に向かうに当たっての注意事項を説明される。その後、原
田左之助、島田魁と共に市中へ。任務中、島田魁が不逞浪士の不意打ちにより負
傷、撤退と言う事態に遭遇するものの無事に市中の巡察を完了。近藤勇より共に
剣をとって戦う同志が増えるというのは喜ばしい事だとの言葉を頂く。
 不逞浪士討伐数は1名。

6日目
 土方歳三より不逞浪士、橋口四郎が島原に姿を見せているとの情報を得る。が
任務には現れず。蛤門前巡察を行う。
 不逞浪士討伐数は4名。

7日目
 原田左之助より不逞浪士、関場博行が蛤門に姿を見せているとの情報を得る。
 大石鍬次郎を伴い討伐に向かい、任務を果たす。
  長州藩、関場博行含む不逞浪士9名を討伐。

8日目
 先日の負傷をいやす為に休息。

9日目
 藤堂平助より日下部八郎が武家屋敷に出入りしているとの情報を得る。早速、
大石鍬次郎を伴い討伐に向かうが所在を確認できず。
 不逞浪士討伐数は5名。

10日目
 芹沢鴨から水戸派に入るか近藤勇の下であくせく働くかどちらが良いか考えろ
と言われる。初顔合わせでいきなりそれか?
 本日は島原夜警に出動。薩摩藩、橋口四郎を討伐。
 不逞浪士、橋口四郎含む5名を討伐。
 また、この活躍で隊士からの信頼度が高まり藤堂平助と手合わせが可能となる。
 任務終了後に新見錦に人斬りが好きか?と言われ平山五郎には有りの様にせこ
せこと働く彼らのお陰で楽が出来ると皮肉られる。斉藤一は酒が入っていれば斬
った等と笑えない冗談を言い、沖田総司は涼しい顔でもう少しで斬る所だったと
言う。
 水戸一派と試衛館派の溝は深まる一方である。

11日目
 山崎烝から水戸一派が生糸問屋の大和屋を焼き討ちにするとの情報を得る。ま
た、原田左之助から雲井宅之助が商屋に出入りしているとの情報も得る。
 ここの所、斬り合いで負傷が多かったので休息する。

12日目
 土方歳三から隈本壮助が洛外で姿を現したとの情報を得る。しかし、洛外には
現れる様子もないので商屋の夜警へと出、雲井宅之助を含む不逞浪士11名を討伐。

13日目
 先日の負傷を治療する為に休息。

14日目
 藤堂平助より石川潤次郎が京の市街地に出没しているとの情報を得る。しかし、
洛外に隈本壮助が存在する事が確認された為に島田魁、大石鍬次郎を伴い洛外へ。
 隈本壮助を含む不逞浪士12名を討伐。

15日目
 先日の疲れをいやす為に休養。島原にて露草と話す。

16日目
 石川潤次郎がの存在が確認されたので京都市街夜警へと大石鍬次郎を伴い出る。
 石川潤次郎を含む不逞浪士6名を討伐。この活躍で藤堂平助が任務に同行する
事を認めてくれる。

17日目
 芹沢鴨が大和屋へと押し入ろうと目論んでいるので阻止せよとの命を受ける。
また、不逞浪士・馬詰喜次郎の存在も確認され、かなりの激戦が予想される。そ
の為か原田左之助と永倉新八が同行。馬詰紀次郎を含む不逞浪士7名を討伐。

18日目
 近藤勇と土方歳三が芹沢鴨を諫めるが聞き入れられず。壬生浪士組は誰のお陰
で結成されたのか?だの多摩の田舎者が身分をわきまえよだのと言いたい放題。
 上はなにやら騒々しいがこちらは先日の傷をいやす為に休養。

19日目
 壬生浪士組に京都御所の警護の勅命が下る。が京都夜警へと島田魁を伴い出動。
 不逞浪士10名を討伐

20日目
 日下部八郎の存在が確認されたので武家屋敷の夜警へと大石鍬次郎と出る。
 不逞浪士、9名を斬り大石鍬次郎の手で日下部八郎は討たれる。また、この所
の活躍により、永倉新八との手合わせが可能となる。

21日目
 日下部八郎の存在が確認されたので武家屋敷の夜警へと大石鍬次郎と出る。
 不逞浪士、9名を斬り大石鍬次郎の手で日下部八郎は討たれる。また、この所
の活躍により、永倉新八との手合わせが可能となる。

22日目
 藤堂平助、土方歳三、近藤勇らと共に勅命任務に就く。
 兎にも角にも浪士がどこからともなく現れて消耗戦となるが和木有宗を含む3
2人を討伐。他3名の隊士らとの総討伐数は54人に及ぶ。
 この和木有宗らとの戦いで槍術を身につける。

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